INDEPENDENT ART & CULTUREEST. 2023 / JAPAN

PRINT IS ALIVE.

紙の上で、つながる。

描く人。つくる人。手に取る人。
それぞれの表現が交わる、
インディペンデント・アートマガジン。

JOOOINT exhibition 2026

展示会のお知らせ

JOOOINT exhibition 2026 展示会フライヤー。12月4日から6日、多世界事務所Ⅱにて開催。

SAVE THE DATE.


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VENUE / 会場
多世界事務所Ⅱ
ADDRESS / 住所
東京都世田谷区太子堂5-13-1

ISSUE ARCHIVE

表紙から、JOOOINTの世界へ。

NO.13

STORE

Cover: ゴトウヒデオ

NO.12

STORE

Cover: ERROR MIND WORK SHOP

NO.11

STORE

Cover: chanyamaINK

NO.10

STORE

2nd Anniversary / フルカラー特別号

NO.08

STORE

JOOOINT MAGAZINE

NO.07

STORE

JOOOINT MAGAZINE

NO.06

STORE

JOOOINT MAGAZINE

NO.05

STORE

JOOOINT MAGAZINE

NO.04

STORE

JOOOINT MAGAZINE

NO.03

STORE

JOOOINT MAGAZINE

NO.02

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JOOOINT MAGAZINE

NO.01

STORE

JOOOINT MAGAZINE

RISOGRAPH

紙とインクで、作品を手元に。

仕様・付属品・在庫状況は、各商品ページでご確認ください。

JOOOINT GALLERYを見る

ARTISTS

JOOOINTと、紙の上でつながる作家たち。

アートプリントやアパレル、マガジンの表紙。JOOOINTとともに作品をつくるアーティストを紹介します。作品の向こう側にある、それぞれの表現と世界観へ。

minaQ

ミナキュー

minaQ × JOOOINT
はじまりのコラボレーション。

minaQの猫のアイコン。水色とピンクの顔に黄色と白のペイント。

ABOUT minaQ

鮮やかな色彩。
ポップの奥に潜む、ひとクセ。

福岡を拠点に活動するアーティスト、minaQ(ミナキュー)。鮮やかな色彩と独創的なキャラクター、エネルギッシュな構図で、ポップでありながらどこか毒気を感じさせる世界を描く。

猫をモチーフにしたアイコニックな表現も、その魅力のひとつ。椎名林檎のアルバム『放生会』のアートワークを手がけるほか、展示やイベントなど、さまざまな場で作品を発表している。

JOOOINTでは、最初のリソグラフコラボレーションをともに制作。大胆なキャラクターとしなやかな人物像が交わる図柄は、配色が変わることで、異なる表情を見せる。紙に刷られた色と線から、minaQの世界を楽しんでほしい。

JOOOINT MAGAZINE NO.09の表紙も担当。モノクロの表紙とカラフルなリソグラフを見比べると、色彩とともに、その線の力強さも感じられる。

minaQが表紙を手がけたJOOOINT MAGAZINE NO.09。リソグラフと同じ図柄のモノクロ作品。
JOOOINT MAGAZINE NO.09
Cover artwork by minaQ

chanyamaINK

チャンヤマ

chanyamaINK × JOOOINT
ストリートの感覚を、紙の上へ。

chanyamaINKのアイコン。黒い帽子とパーカーを着た人物のイラスト。

ABOUT chanyamaINK

ストリートを背景に。
描くことを、自由に楽しむ。

横浜生まれ、香川在住のイラストレーター/デザイナー、chanyamaINK。スケートボード、タトゥー、音楽など、ストリートカルチャーから受けた影響を、自身の表現へと落とし込む。

Tシャツやロゴ、イベントフライヤー、キャラクターなど、幅広いデザインを手がけながら、日々の生活から生まれるアイデアも作品として発信。ポップで軽やかな表現から、ハードでグラフィカルなタッチまで、描くことを楽しむ姿勢が通底している。

JOOOINTでは、NO.11の表紙とリソグラフ作品「鬼姫」でコラボレーション。角や金棒、炎といったモチーフに、愛嬌のある表情と細やかな描き込みを重ねた一作。モノクロの表紙では線と網点が際立ち、リソグラフでは鮮やかなピンクとグリーンが、作品にもうひとつの表情を与える。

都市のストリート感と、香川の穏やかな空気。そこから生まれる、自由で温かみのある表現を、紙の上でも楽しんでほしい。

ERROR MIND
WORK SHOP

エラーマインドワークショップ / EMWS

EMWS × JOOOINT
カルチャーを、身にまとう。

EMWSの丸いプロフィール写真。椅子に座った2人の人物。

ABOUT EMWS

天邪鬼な感性で、
カルチャーを着る。

ERROR MIND WORK SHOP(EMWS)は、ERROR MIND=天邪鬼な感性を出発点に、90年代のカルチャーや映画、音楽から受けたインスピレーションを、グラフィックとアパレルへ落とし込む。

掲げるコンセプトは「TOKYO VICE CULTURE PARTY」。その世界観を発信するEMWS.Labでは、カルチャーから得た刺激を服へ投影し、Tシャツやパーカー、スウェットなど、身にまとえる形で提案している。

音楽を聴く。映画に引き込まれる。そこで受け取った感覚を、自分たちの表現として持ち出す。少しひねくれた視点も、好きなものへの熱量も、EMWSのグラフィックを知る入口になる。

JOOOINTでは、MAGAZINE NO.12の表紙を担当し、コラボレーションパーカーも制作。パーカーはEMWSのオンラインストアで販売した。紙の上で出会う表現と、袖を通して街へ出る表現。その両方をつなぐコラボレーションとなった。

EMWSとJOOOINTのコラボパーカーの黒いボディ。
EMWS × JOOOINT
COLLABORATION HOODIE / BLACK

ゴトウヒデオ

HIDEO GOTO

ゴトウヒデオ × JOOOINT
見るたびに、発見する。

ゴトウヒデオの丸いプロフィール写真。鮮やかな色をまとい、虫眼鏡を目にかざした人物。

ABOUT HIDEO GOTO

カルチャーを描き込む。
細部に、物語が宿る。

東京を拠点に活動するイラストレーター/アーティスト、ゴトウヒデオ。音楽や映画、ストリートカルチャー、コミックなど、多彩なカルチャーから受けた影響を、緻密な描き込みと独創的な発想で自身の世界へと落とし込む。

CDジャケットやアパレル、ポスター、壁画など、幅広い分野で作品を手がけ、国内外で個展やグループ展にも参加。ひとつの画面に散りばめられたモチーフや物語が、見るたびに新たな発見を生む。

JOOOINTでは、MAGAZINE NO.13の表紙と、リソグラフ作品「死神タケリア」でコラボレーション。ヘッドホンを着けた骸骨、レコード、人物やさまざまな小物が入り交じる画面には、細部まで目を向けたくなる仕掛けが詰まっている。

モノクロの表紙では線と網点の密度が際立ち、リソグラフではピンクとグリーンが作品に鮮やかな表情を添える。全体を眺める楽しさと、細部をたどる面白さ。その両方を、紙の上で味わってほしい。

連載「THEエル徒歩」

好きな音楽と、妙な風景。
脱線するほど、面白い。

「エル徒歩家」を名乗るゴトウヒデオが、音楽や映画、街で拾った違和感、忘れられない人々を綴る連載コラム。ヒップホップのライブや映画のサントラの話から、思わず二度見する看板、リサイクルショップの珍品へ。好きなものを掘るように、日常のちょっと妙なところを見つけていく。

憧れのミュージシャンに渡したいと描いた絵が、思いがけず本人たちとの接点になったり、何の競技かもわからないトロフィーを買って、優勝気分に浸ってみたり。かつての職場の夜勤風景にも、忘れられない“ステージ”がある。

音楽への熱量と、妙な出来事を面白がる視点。気取らない語り口には、可笑しさだけでなく、その場の空気や出会った人への親しみもにじむ。話がどこへ転がるのか、つい先を読みたくなる。

緻密な絵の向こうには、どんな景色や記憶があるのか。「THEエル徒歩」は、ゴトウヒデオの頭の中を、少しだけ一緒に歩ける読み物。

GAJHABA

画蛇・葉 / ガジャバ

JOOOINT MAGAZINE FOUNDER
描く。つくる。つなげる。

GAJHABAのプロフィールアート。黒い背景に、色鮮やかな柄とピンクのグラフィックを重ねた人物像。

ABOUT GAJHABA

好きな表現を、紙の上へ。
その先の、誰かの手へ。

JOOOINT MAGAZINEの創設者であり、ドローイングとグラフィックを手がけるアーティスト、GAJHABA(画蛇・葉)。ストリートカルチャー、グラフィティ、アンダーグラウンド音楽、DIYの精神を背景に、自身の表現とマガジンづくりを続けている。

手描きのアナログ表現とデジタルグラフィックを組み合わせ、大胆な色使いやモチーフで作品を制作。ドローイング、グラフィックデザイン、タイポグラフィなど、さまざまな形で、自分の好きな世界を描き出す。

JOOOINT MAGAZINEでは、さまざまな作家の作品を一冊の紙の上でつなぎ、リソグラフやアパレルへも展開。描く人、つくる人、手に取る人が、それぞれの表現を通じて出会える場をつくっている。

リソグラフ作品「Art addict.」では、冊子を手にした骸骨の祈る姿を、青と赤の2つの配色で表現。描くことと、アートを手に取ること。その両方への思いを感じさせる、JOOOINTにつながる一作。

JOOOINT SPOT

取扱店一覧 / 2026年10月

JOOOINTを手に取れる場所。
Thanks for being the link between us and the streets.

地域名をタップすると取扱店が開きます。店名からGoogleマップ検索へ進めます。
取り扱い号・在庫状況は各店舗へお問い合わせください。

IWATE岩手2
MIYAGI宮城2
FUKUSHIMA福島3
TOKYO東京16
SAITAMA埼玉5
KANAGAWA神奈川1
YAMANASHI山梨1
FUKUI福井1
AICHI愛知1
MIE三重1
NARA奈良4
KOBE兵庫・神戸1
OKAYAMA岡山2
TOTTORI鳥取1
EHIME愛媛5
FUKUOKA福岡6
KUMAMOTO熊本1
OKINAWA沖縄1
TAIWAN台湾2
WEBオンライン1

INDEPENDENT.ON PAPER.

祈る手とJOOOINTの冊子を描いたグラフィック

好きな表現が、
誰かの手に届くまで。

JOOOINT MAGAZINEは、2023年に始まったアートマガジン。さまざまな作家の作品を、一冊の紙の上でつなぎます。

ページをめくる。気になる絵に出会う。そこから新しい作家を知る。画面の外にも、表現と出会える場所を。

2023ESTABLISHED
B6PRINT FORMAT
ART & CULTUREOUR ROOTS

FROM PAPER.
TO YOUR HANDS.

マガジン、アートプリント、アパレル。
JOOOINTのアイテムはオンラインストアで。

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LET'S JOOOINT.

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